ザ・リバティーンズのドキュメンタリー映画を監督していたロビン・ホワイトヘッドが亡くなった。享年27。
ロビン・ホワイトヘッドは、60年代にザ・ローリング・ストーンズやピンク・フロイドのビデオ・クリップを制作した映画監督ピーター・ホワイトヘッドの娘で、1970年にエコロジスト誌を創刊したテディ・ゴールドスミスの孫。大富豪として知られるジェームス・ゴールドスミス(97年没)は大叔父にあたる。
彼女はロンドンにあるマンションの一室で亡くなっているところを発見された。ハックニー・ガゼット紙によれば、死亡したのは1月24日の早朝ごろだという。警察は事件としては扱っていない。
その部屋は、ピート・ドハーティの友人で2004年のシングル“フォー・ラヴァーズ”でピートと共演したウルフマンことピーター・ウルフが所有するもので、部屋からはドラッグ吸引のための道具が見つかったという報道も出てきている。
ロビン・ホワイトヘッドによるリバティーンズのドキュメンタリー映画『The Road To Albion』はまもなく完成することになっていた。活動初期の貴重な映像も収められているという。
(c) NME.COM / IPC Media 2010
リバティーンズ映画の制作者ロビン・ホワイトヘッドが死去
2010.01.29 16:30