2月16日に開催されたブリット・アウォード2010で、2ndアルバム『モーニング・グローリー』が「過去30年間の最優秀英国アルバム賞」を受賞したオアシス。授賞式の進行役を務めたコメディアンのピーター・ケイに対し、リアム・ギャラガーがTwitterで怒りをあらわにしている。
リアムが受賞コメントを行い、マイクとトロフィーを客席に投げ込んでステージを去った後、ピーター・ケイは「何ちゅう奴だ(What a knobhead)」と言ってリアムのことを非難していた。knobheadは「阿呆、間抜け」の意味で、侮蔑的なニュアンスのある語。
約3週間ぶりとなったTwitterへの書き込みで、リアムは「ピーター・ケイの発言について…」とつぶやいてから、自分を直接非難しなかった彼のことを次のようにこき下ろしている。
「よく聞けデブ野郎。俺は生粋の北部人間として悪態は本人に面と向かって吐くように育てられたんだ、陰口じゃなくな。リヴ・フォーエヴァー。LG」
リアムはブリット・アウォードで他にも何か嫌なことがあったようで、舞台裏で行われたインタビューでは式典中に誰かと口論になったことを匂わせる発言をしていた。そのインタビューの終わりには、「Aクラスのドラッグをたっぷりやりたい気分だぜ」とも話していた。
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リアム・ギャラガー、ブリット・アウォード司会者に怒りのつぶやき
2010.02.18 21:31