MOJOアワード2008発表!

UKの音楽誌『MOJO』が主催するアワード『MOJO Honours List 2008』(MOJOアワード)が発表された。『MOJO』は、クラシック・ロックから現在進行形のシーンまでをコンテンポラリーな視点と切り口で網羅し、UKの熱心な音楽ファンからの信頼が厚い音楽雑誌。このMOJOアワードも、ブリット・アワードなどとは一味違う音楽通好みなアーティストがノミネートされ、またクラシック・ロックの名作内からベスト・アルバムを選定するなど、賞の設定もバリエーション豊か。最優秀アルバム部門は、レディオヘッド、アークティック・モンキーズ、ダフィ、ロバート・プラント&アリソン・クラウスらをおしのけて、ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズの『ディグ、ラザルス、ディグ!!!』が選出されている。また、ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ“ディグ、ラザルス、ディグ!!! ”、LCDサウンドシステム“オール・マイ・フレンズ”、ザ・ラスト・シャドウ・パペッツ“ジ・エイジ・オブ・ザ・アンダーステイトメント”、リチャード・ハーレイ“Tonight The Streets Are Ours”、ダフィ“Mercy”がノミネートされていたソング・オブ・ザ・イヤー部門は、ダフィーの“Mercy”が選出された。主要5部門の受賞者は下記のとおり(読者投票で選出)。<ソング・オヴ・ザ・イヤー>
ダフィ“Mercy”<最優秀アルバム>
ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ『ディグ、ラザルス、ディグ!!!』<新人賞>
ザ・ラスト・シャドウ・パペッツ<最優秀ライブ・アクト>
レッド・ツェッペリン<最優秀コンピレーション>
『JUNO』(オリジナル・サウンド・トラック)上記のほか、ポール・ウェラーに功労賞が、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの『ラヴレス』がクラシック・アルバム賞に選出されている。その他詳細は同アワードの特設サイトをご確認ください。
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