アダム・フィセク、「メルトダウン」が原因でベイビーシャンブルズをやめたと語る

アダム・フィセク、「メルトダウン」が原因でベイビーシャンブルズをやめたと語る - 05年作 『ダウン・イン・アルビオン』05年作 『ダウン・イン・アルビオン』

6月5日にベイビーシャンブルズを脱退したドラマーのアダム・フィセクは脱退した心境などを、遠回しにではあるが明らかにしている。

自身のウェブサイト、Ficekblogでアダムはファンの支援を感謝しつつ、脱退した状況を「ベイビーシャンブル・メルトダウンだった」と説明している。

「どこから始めたらいいのだろう?」とアダムは脱退について書いている。「バンドをめぐってはとても暗くて、惨めで、腹立たしい時期だった。ぼくが確かに感じたのは、ぼくのなかの本当に本質的ななにかが失われてしまったということだった」。

ただ、「またゆっくりと成長し始めたよ」と題されたこのブログでアダムは、まだ脱退の詳細について触れるわけにはいかないと断っていて、ただ将来的にきちんとなにが起きたのかを説明すると約束している。「あの状況の詳細について説明するのはすごく難しいことなんだ。ちょっといろいろぐらぐらしてかなり微妙な時期なので、いずれ落ち着いたら、きちんとできるだけ説明します。ごめんね。みんながゴシップを待ち望んでいるのはわかってるんだけど」

一方、ベイビーシャンブルズはすでにアダムの代わりに元スーパーグラスのダニー・ゴフィーを迎えていて、スコットランドで行われたT・イン・ザ・パーク・フェスでもすでにパフォーマンスをこなしている。

現在アダムはソロ・プロジェクトのローゼスキングスキャッセルズに取り掛かっていて、またフィセケディッツの名前でDJ活動も行っている。

アダムのブログはこちらから(→http://ficekblog.wordpress.com/

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