LIVE EARTHダイジェスト その1

7月7日、世界各国でLIVE EARTHが開催された。主催者の一人アル・ゴアは、世界各国の会場に映像で出演し、地球温暖化に対する対策を訴えた。

時差の関係で、世界で一番早く開演したオーストラリアのシドニーでは、ウルフマザー、ジャック・ジョンソンらがパフォーマンス。先ごろ再結成されたクラウデッド・ハウスは、“Don’t Dream It’s Over”“Weather With You”といった往年のヒット曲から、新曲“Silent House”までを演奏した。現在真冬のシドニーだが、会場のオージー・スタジアムには5万人もの観客が集合した。

ブラジルのリオ・デ・ジャネイロ公演は、入場料が無料のため観客が殺到することが予想され、警備不足のため一時は開催が危ぶまれたが、主催者側が警備の人数を確保し無事開催された。レニー・クラヴィッツ、ファレル・ウィリアムス、メイシー・グレイなどが出演した。

※7月10日の更新では、『LIVE EARTH ダイジェストその2』を掲載予定。アメリカ・ニューヨーク会場の模様をお伝えします。
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