ポスト・パンク期を代表するバンドのひとつともいわれ、04年からボーカルのジョン・キングとギターのアンディ・ギルを中心に再結成しているギャング・オブ・フォーだが、今年の10月にもと噂されていた15年ぶりのアルバムが来年の1月25日にリリースされることが明らかになったとスピン誌が伝えている。『Content』というタイトルで進行中の今度の新作はイギリスのプレッジ・ミュージックというファンから資金提供で制作費を捻出するシステムで制作されていて、8ポンド(約1100円)提供することで作品完成時にもれなく音源のダウンロードを提供される。ただ、さらに資金提供するとさまざまなボーナスがついてきて、たとえば、45ポンド(約5900円)する「究極Content缶」を購入すると、新作のCDのほかにジョンとアンディの手描きのタイル、歌詞集、スケッチ集、さらにメンバーの血液入り薬瓶などもついてくるとか。そのほか1500ポンド(約200万円)でアンディが応募者の作品をミックスしてくれる権利なども提供されている。ジョンはプレス・リリースでこう述べている。「すごく刺激になるのはぼくたちの音楽がどれほど昔のものであろうと、今のオーディエンスにもよくわかるものになっているということなんだ。今のオーディエンスはもうほとんどが30より下なのにね。みんなにはぼくたちの音楽はなにか大きな意味を持つとよく言われるんだよ。特に、ぼくたちのものを聴くとバンドを自分でもやりたくなってくるとね。ぼくとしてはそこに驚かされちゃうんだよ。このバンドを始めてからこれだけ長い時間が経っているのに、今もこんなインパクトを持っていられるっていうことがね」。もともとバンドは04年にドラムのヒューゴ・バーナム、またベースのデイヴ・アレンを含めたオリジナル・ラインナップで再結成していたが、ヒューゴが06年に脱退し、デイヴも08年に脱退してから、ドラムにマーク・ヒーニー、ベースにトーマス・マクニースを迎えて活動を続けている。ファンがスポンサーになれるプレッジ・ミュージックのギャング・オブ・フォーのページはこちらから(→http://www.pledgemusic.com/projects/gangoffour)
ギャング・オブ・フォーの新作が1月にリリースの見込み
2010.09.14 19:30
ポスト・パンク期を代表するバンドのひとつともいわれ、04年からボーカルのジョン・キングとギターのアンディ・ギルを中心に再結成しているギャング・オブ・フォーだが、今年の10月にもと噂されていた15年ぶりのアルバムが来年の1月25日にリリースされることが明らかになったとスピン誌が伝えている。『Content』というタイトルで進行中の今度の新作はイギリスのプレッジ・ミュージックというファンから資金提供で制作費を捻出するシステムで制作されていて、8ポンド(約1100円)提供することで作品完成時にもれなく音源のダウンロードを提供される。ただ、さらに資金提供するとさまざまなボーナスがついてきて、たとえば、45ポンド(約5900円)する「究極Content缶」を購入すると、新作のCDのほかにジョンとアンディの手描きのタイル、歌詞集、スケッチ集、さらにメンバーの血液入り薬瓶などもついてくるとか。そのほか1500ポンド(約200万円)でアンディが応募者の作品をミックスしてくれる権利なども提供されている。ジョンはプレス・リリースでこう述べている。「すごく刺激になるのはぼくたちの音楽がどれほど昔のものであろうと、今のオーディエンスにもよくわかるものになっているということなんだ。今のオーディエンスはもうほとんどが30より下なのにね。みんなにはぼくたちの音楽はなにか大きな意味を持つとよく言われるんだよ。特に、ぼくたちのものを聴くとバンドを自分でもやりたくなってくるとね。ぼくとしてはそこに驚かされちゃうんだよ。このバンドを始めてからこれだけ長い時間が経っているのに、今もこんなインパクトを持っていられるっていうことがね」。もともとバンドは04年にドラムのヒューゴ・バーナム、またベースのデイヴ・アレンを含めたオリジナル・ラインナップで再結成していたが、ヒューゴが06年に脱退し、デイヴも08年に脱退してから、ドラムにマーク・ヒーニー、ベースにトーマス・マクニースを迎えて活動を続けている。ファンがスポンサーになれるプレッジ・ミュージックのギャング・オブ・フォーのページはこちらから(→http://www.pledgemusic.com/projects/gangoffour)