8月に最新作『エメラルド』をリリースしたCocco。7月15日発売の「bridge 64号」では表紙巻頭特集として『エメラルド』を読み解くCoccoのロング・インタビューを掲載したが、10月15日発売の「bridge 65号」でも彼女のロング・インタビューを実施。今回は全16ページにおよぶ全曲解説で、Coccoに1曲ずつ語ってもらい、それぞれの楽曲がどのように作られたかに迫っている。インタビューによれば、Coccoの歌は「作られる」ものではなく、「生まれてくる」ものだという。Cocco自身、自分で作った楽曲でありながら、自分のものではない気がするとも語っている。それは一体どういうことなのか。自らの感覚や音楽との向き合い方について、Coccoは以下のようにありのままを語っている。「みんなと同じようにものが見えて聞こえてて、だったらわかるんだけど、それが違うってわかった」「わたしが、ふんふんふんってやって、“カウントダウン”とかの時も、『これ誰の歌?』って聞いたら『それCoccoの歌じゃない?』『そうなの?』っていう」「小学生の時は遺書っていう言葉がわからないから、今日まで生きてきたことを書こうみたいな感じ? で、中学生ぐらいで遺書っていうのがわかって、毎日書いてた」また「今はとにかくライブがやりたい」とも語っているCocco。11月に開催が決まった約3年ぶりのワンマンライブツアーも見逃せない。
Cocco、歌の「生み方」を語る。
2010.10.15 22:00
8月に最新作『エメラルド』をリリースしたCocco。7月15日発売の「bridge 64号」では表紙巻頭特集として『エメラルド』を読み解くCoccoのロング・インタビューを掲載したが、10月15日発売の「bridge 65号」でも彼女のロング・インタビューを実施。今回は全16ページにおよぶ全曲解説で、Coccoに1曲ずつ語ってもらい、それぞれの楽曲がどのように作られたかに迫っている。インタビューによれば、Coccoの歌は「作られる」ものではなく、「生まれてくる」ものだという。Cocco自身、自分で作った楽曲でありながら、自分のものではない気がするとも語っている。それは一体どういうことなのか。自らの感覚や音楽との向き合い方について、Coccoは以下のようにありのままを語っている。「みんなと同じようにものが見えて聞こえてて、だったらわかるんだけど、それが違うってわかった」「わたしが、ふんふんふんってやって、“カウントダウン”とかの時も、『これ誰の歌?』って聞いたら『それCoccoの歌じゃない?』『そうなの?』っていう」「小学生の時は遺書っていう言葉がわからないから、今日まで生きてきたことを書こうみたいな感じ? で、中学生ぐらいで遺書っていうのがわかって、毎日書いてた」また「今はとにかくライブがやりたい」とも語っているCocco。11月に開催が決まった約3年ぶりのワンマンライブツアーも見逃せない。