新作に向けて制作されていた新音源を揃えたマイケル・ジャクソンの新作『マイケル』が12月5日にリリースが予定されているが、さまざまなプロデューサーとともにこのアルバムに音源を提供しているマーク・ロンソンは、自分の音源にはマイケルのボーカルがしっかり収録されていると語っている。この新作をめぐって一部の音源にはマイケルの実際のボーカルとは違う「偽の」ボーカルが収録されているとも囁かれているが、マーク・ロンソンは自身が提供した“Lovely Way”についてはマイケルのれっきとしたボーカル・トラックがまずはマークに渡されていたとデイリー・スター紙に語っている。「絶対に歌っているのはマイケルだったよ。作業を進めるためのボーカル・トラックをあらかじめもらっていたんだけど。ただ、実際にマイケルに会ったわけではないんだ」とマークは語っている。ただ、マークは自分が手がけたトラックが『マイケル』に収録されるかどうかは自分も知らされていないという。「エルトン・ジョンの“グッバイ・イエロー・ブリック・ロード”とジョン・レノンの“イマジン”の流れを汲んだ感じの曲なんだよね」とマークはこの“Lovely Way”について説明している。なお、『マイケル』からのリード・シングルとなる“ブレイキング・ニュース”は本日11月7日からMichalelJaoson.comで1週間限定でストリーミング公開される。『インヴィシブル』期の保守的な作りとは違って、かなり攻めの効いたすばらしいナンバーとして仕上がっている。こちらもボーカルは間違いなくマイケルだ。“ブレイキング・ニュース”を聴くにはこちらから(→http://breakingnews.michaeljackson.com/JP/)(c) NME.COM / IPC Media 2010
「マイケル・ジャクソン『マイケル』に偽マイケルの声」の噂について、マーク・ロンソンが答える
2010.11.08 15:50
新作に向けて制作されていた新音源を揃えたマイケル・ジャクソンの新作『マイケル』が12月5日にリリースが予定されているが、さまざまなプロデューサーとともにこのアルバムに音源を提供しているマーク・ロンソンは、自分の音源にはマイケルのボーカルがしっかり収録されていると語っている。この新作をめぐって一部の音源にはマイケルの実際のボーカルとは違う「偽の」ボーカルが収録されているとも囁かれているが、マーク・ロンソンは自身が提供した“Lovely Way”についてはマイケルのれっきとしたボーカル・トラックがまずはマークに渡されていたとデイリー・スター紙に語っている。「絶対に歌っているのはマイケルだったよ。作業を進めるためのボーカル・トラックをあらかじめもらっていたんだけど。ただ、実際にマイケルに会ったわけではないんだ」とマークは語っている。ただ、マークは自分が手がけたトラックが『マイケル』に収録されるかどうかは自分も知らされていないという。「エルトン・ジョンの“グッバイ・イエロー・ブリック・ロード”とジョン・レノンの“イマジン”の流れを汲んだ感じの曲なんだよね」とマークはこの“Lovely Way”について説明している。なお、『マイケル』からのリード・シングルとなる“ブレイキング・ニュース”は本日11月7日からMichalelJaoson.comで1週間限定でストリーミング公開される。『インヴィシブル』期の保守的な作りとは違って、かなり攻めの効いたすばらしいナンバーとして仕上がっている。こちらもボーカルは間違いなくマイケルだ。“ブレイキング・ニュース”を聴くにはこちらから(→http://breakingnews.michaeljackson.com/JP/)(c) NME.COM / IPC Media 2010