TK語る! 2011年の凛として時雨はどこへ行く?

TK語る! 2011年の凛として時雨はどこへ行く?

4枚目のアルバム『still a Sigure virgin?』のリリース、そしてツアー『VIRGIN KILLER』を終えた凛として時雨。『still a Sigure virgin?』で到達した新境地とは一体何だったのか? そして2011年のホールツアーも発表されたが、時雨はこれからどこへ向かうのか? その謎を解き明かす、TKの単独インタビューが実現した。掲載は、1月29日発売の「ROCKIN’ON JAPAN 3月号」。

『still a Sigure virgin?』では12弦ギターの使用など、新たな手法が多く試みられた。その後のツアーでは、その音源をライブでは如何に再現するか、また演出をどう見せるかなど、多くの課題と向き合ったという。

「自分たちの見れなかった部分が生み出せた作品でもあったので、ライヴの空気に触れさせてみないとどうなるかわからないって感覚が強かった」

「時雨に関して、僕が作ってる部分で言えば、慣れるっていうことを一番嫌うというか。そこにいると死んじゃう感じがする」

TKはインタビュー中、上記のように語る。この慣れることを嫌う感覚が、時雨を常にストイックに変化させているようだ。今回のツアーも変化を重ね、メンバーやスタッフを含めて『still a Sigure virgin?』をライブで表現することへの自信を深めていったという。

また、4月から始まるホールツアーについては、「今回、すごいいいタイミングというか。自分らのテンションも含めて、ちょうどいいなあって思ってますね」と心境を語っている。

記事には撮り下ろし写真も掲載。大規模なツアーとツアーの間というタイミングで実現した、超貴重なインタビューだ。
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