ブラーのアレックス・ジェイムス、自分の農場で音楽と食べ物のフェスを開催

ブラーのアレックス・ジェイムス、自分の農場で音楽と食べ物のフェスを開催 - 1994年作 『パークライフ』1994年作 『パークライフ』

ブラーのアレックス・ジェイムスはオックスフォードシア州にある自身の地所で音楽と料理のフェスティバルを開催するという。

実はアレックスはここ数年のうちに賞を獲得するほどのチーズ生産家になっているのだが、今年は満を持してフェスティバル運営の道に足を踏み入れる決心をしたのだとか。アレックスが企画したのは9月9日から12日まで開催されるハーヴェストというフェスティバルで、チッピング・ノートンのキンガムにあるアレックスの農場が会場になる。

アレックスは有料のイベントとしてこのフェスを企画していて、「イギリスの料理界でも最高峰の料理と現在シーンで活躍する最高のバンドの演奏を提供する」という触れ込みになっているとインディペンデント紙が伝えている。

アーティストでは今のところ、KTターンストールとスティーヴ・アールの出演が決定しているとか。

ジェイムスはハーヴェスト・フェスについてこう語っている。「来る9月にはうちの農場の門をハーヴェストのために開放することになるから。このフェスはぼくの家族が全員で大好きなものすべて、つまり食べ物、農場、音楽を祝福するものになるから、本当に楽しみにしてるんだ。っていうか、好きなものなんてもうこれ以上はないでしょう?」

ハーヴェストでは音楽以外にも、お料理マスター教室、レストランの出店、ガーデニング教室、さらには産直市なども開かれるという。

その一方でアレックスは2月3日にブラーの面々との会合があったとのこと。ギターのグレアム・コクソンは自身のツイッターで「ひょっとしたら、テープ・レコーダーを回すかも」と事前にツイートしている。

(c) NME.COM / IPC Media 2011
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