NFLスーパーボウルのハーフタイム・ショーではブラック・アイド・ピーズのステージに客演し、“スウィート・チャイルド・オブ・マイン”を演奏した元ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュだが、そのスラッシュがアクセル・ローズから詫びさえ入ればまた一緒にやる話し合いをしてもいいと語ったことを受けて、アクセルはスラッシュと再び一緒にやるつもりなどまったくないと応じている。
自身のツイッターでアクセルは今回のこの報道についてこうツイートしている。「誰の発言であろうと、現在のバンド・メンバーの交代を行ってのツアーやその計画などないし、今耳に入ってきているものは、さまざまな個人がなんの根拠もなく語った思いつきばかりにすぎない」。
スラッシュはもしアクセルが詫びの電話を入れてきたらどうするかと訊かれて「そんなことがあったら、なんとしてでも話し合いたいとは思うよ」と語っていた。
しかし、スラッシュは96年にバンドを脱退してからアクセルとは言葉を交わしたことがないという。
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