RADWIMPS・野田洋次郎が語る、ひとりぼっちのアルバム『絶体絶命』とは?

RADWIMPS・野田洋次郎が語る、ひとりぼっちのアルバム『絶体絶命』とは?

「音楽がすぐ近くにいました。すぐ隣に仲良く。もうツーカーで、音楽が無敵でした」

RADWIMPSの野田洋次郎は、待望のニュー・アルバム『絶体絶命』の制作を振り返りこのように語っている。インタビューの掲載は、2月28日発売の「ROCKIN’ON JAPAN 4月号」。表紙巻頭特集でRADWIMPSの2本立てインタビューを実施している。

まず1本目は、野田洋次郎の単独インタビュー。
『絶体絶命』の誕生に迫る濃密なインタビューだ。前作『アルトコロニーの定理』までと大きく違い、今作は、「あなた」や「みんな」といった対象がいない、野田洋次郎自身の「ひとりっきり」のアルバムであるという。歌詞についても「歌詞はやっぱりもう、僕もびっくりするぐらいに野田洋次郎が出てます」と語り、野田がかつてなく真正面から自分自身と向き合った作品だ。何故、今作はそのような作品になったのか? 楽曲制作の日々から、“携帯電話”、“マニフェスト”というシングル曲ができたことの意味、さらに野田にとっての「生」と「死」とは何かに至るまで、その思いをインタビューで明かしている。野田は以下のように語る。

「うちらは平均よりも長く生きるかもしれないけども、それはわずかな命で亡くなる人たちの痛みが分散されてきてるだけで。同じだけの痛みを伴って死んでいくんだろうって俺は信じてるんです」

さらに2本目はメンバー全員による『絶体絶命』の全曲解説インタビュー。
アルバムの1曲1曲が生まれた経緯と理由とは? RADWIMPSの現在地を解き明かす、重要なインタビューだ。
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