ストロークス、4人一緒に映画を観る

ストロークス、4人一緒に映画を観る - 3月23日 『アングルズ』3月23日 『アングルズ』

5年ぶりとなる待望の新作、『アングルズ』のリリースを控え、ストロークスのニコライ・フレイチュア(B)が3月1日発売の「rockin'on 4月号」のインタビューにこたえている。前号のニック・ヴァレンシ(G)に続き、2号連続でのストロークスのロング・インタビューとなる。ニコライはインタビューの中で『アングルズ』の制作がどのように進んでいったのかを詳細に語っている。ファースト・シングルとなった“アンダー・カヴァー・オブ・ダークネス”で、バンドはハーモニーを披露しているがその新しいアイディアが生まれた理由については、次のように説明している。「(曲のアイディアは)ニューヨーク郊外にいた時に思いついたんだけど、その時良かったのは、4人が常に一緒にいたってことだったんだ。その時はまだジュリアンがツアーしていたから、ジュリアンはいなかったんだけど。それで4人で一緒にいたから、夕食も一緒に食べたし、映画も一緒に観たし、だから、どんな時でもクレイジーなアイディアを提案することができた。それでそういうアイディアがあったからとりあえずやってみようということになったんだよね」他にもニコライは同インタビューの中で『アングルズ』に続くアルバムの制作について、早くも言及している。ストロークスはアルバム収録曲の“アンダー・カヴァー・オブ・ダークネス”を一足先に公開、『アングルズ』のリリースは3月23日となっている。
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