09年8月にシングル“ワン・モア・チャンス”をリリースして以来、活動休止に入っているブロック・パーティだが、ギターのラッセル・リサックがツアー要員として加入していたアッシュから離脱したことが明らかになったため、今年からブロック・パーティの活動が再開するのではないかと見られている。
ラッセルはギターとシンセサイザー担当としてアッシュのツアーに参加していたが、アッシュのティム・ウィーラーは次のようにラッセルが離れたことを説明している。「ラッセルの働きは本当に素晴らしかったし、できれば夏のフェスでもまた一緒にやってもらいたいところなんだよ。でも、今後のやり方についてもぼくたちとしても考えたいね。ぼくとしてはセカンド・ギタリストについてはものすごく楽しめたし、目からウロコだったんだ」。
一方、ブロック・パーティとしては昨年のクリスマスに4人で会っている姿をツイッターにアップロードしているが、それ以外の詳細についてはまだなにも明らかにされていない。バンドのマネジメントも特に新しい活動は予定されていないので、今年中になにかが動くのかどうかなんともいえないと3月24日に説明している。
一方、活動休止中にソロ活動を展開させ、ソロ作品『ザ・ボクサー』もリリースしたボーカルのケリー・オケレケはニューヨークのダンス・パンク系ユニット、ハーキュリーズ・アンド・ラヴ・アフェアのセカンド『Blue Songs』への客演なども果たしていたが、現在はニューヨークで本の執筆を仕上げているところだという。
昨年のクリスマスにアップされたブロック・パーティの集合写真はこちらから→
http://twitpic.com/3k64ak
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