flumpoolのメンバーの、スペシャルソロインタヴュー連載を掲載している「ROCKIN’ON JAPAN」。現在発売中の5月号では、フロントマンの山村隆太が登場する。
flumpoolはセカンド・アルバム『Fantasia of Life Stripe』を今年1月にリリース。本作は、前作ではどこかオブラートに包まれていた感情が、赤裸々に解き放たれたという大きな手ごたえのある1枚だ。この『Fantasia of Life Stripe』を携えての全国ツアーを目前に、山村が思いを語る。
「次はflumpoolが生まれ変わらなきゃいけないツアーだなっていうのは感じてます」
インタビューによると、今のflumpoolはメンバーそれぞれが新しい可能性を見つけるべく、自分たちを追い込んでいるという。自分たちの音楽で何を伝えられるか、何が届けられるかを、いまだかつてなく考え抜き、来るべきツアーに照準を合わせているようだ。
さらに、現在の自分たちの表現について、以下のように語る。
「良い人でいようと思ったとこもあった。でもほんとに好かれたいなら、嫌われることを怖がってたら何もできない気がした」
「今この同じ土の上で生きてる人が持ってる悲しみや苦しみを、自分たちが背負っていきたい」
所信表明とも言うべき、確固たる意思を語った内容のインタビュー。また記事には撮り下ろし写真も多数掲載する。