「人が好きなんです。知らない人と会っても、いきなり友達になったり。なんだかスッと懐に入っていきます」
THE BAWDIES のギタリストTAXMANが自らの生い立ちとバンドについて語った。
掲載は現在発売中の『ROCKIN’ON JAPAN6月号』。本誌が実施しているTHE BAWDIESのメンバーのパーソナル・インタビュー連載の第二回目である。
幼少期からの友達であった他のメンバー3人とは違い、高校でメンバーに出会ったというTAXMAN。音楽的な面はもちろん、周囲を見渡す視野が広く、底抜けに明るいキャラクターは、彼をバンドの支柱のひとりとしてなくてはならない存在にしている。そのパーソナルな部分に切り込んだのが、今回のインタビューだ。TAXMANはバンドと自分について、以下のように語る。
「他の3人は周りが見えなくなっちゃうことって結構ある。そういう時に誰か止めれる人がいないとダメだなって。だから自分で言うのもあれですけど、たぶん一番まともだと思うんですよ」
「ROYにはない引き出しを自分が提供したりっていうのが最近すごくある。なんだかプロっぽくなったなって思いますね(笑)」
そして、次号5月30日発売の『ROCKIN’ON JAPAN7月号』は、THE BAWDIES初の表紙巻頭が決定! ニューアルバムの全貌に迫り、そしてROYの生い立ちから遡る2万字インタビューを実施。こちらも期待して待ちたい。