父親役のキース・リチャーズも登場する『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』が5月20日に公開されるジョニー・デップだが、ソロ・シングル“(It) Feels So Good”を10日にリリースしたばかりのエアロスミスのスティーヴン・タイラーと一緒に楽曲の制作に励んでいるのだとか。
「スティーヴンとはあっちこっちでつるんでるんだよ」とジョニーはエクストラに語っている。「スティーヴンはずっと昔からものすごく尊敬してきた人だからね。一緒に曲を書くなんてことは夢が現実になったようなことなんだよ」。
実際に音楽的にコラボレーションを試みるのもジョニーにとっては初めてのことではなく、1993年にジョニーはバットホール・サーファーズのギビー・ヘインズやレッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリーらとPというユニットを組んだ過去もある。
また、スティーヴンが自伝『Does the Noise in My Head Bother You?』を上梓したばかりともあって、ボストン・ヘラルド紙にスティーヴンを自伝映画で演じみたいかと振られて「悪くないね」とも応えたとか。