U2のボノとジ・エッジが手がけたブロードウェイ『スパイダーマン・ターン・オフ・ザ・ダーク』のサントラ、国内盤リリース

U2のボノとジ・エッジが手がけたブロードウェイ『スパイダーマン・ターン・オフ・ザ・ダーク』のサントラ、国内盤リリース - 2011年作『ライズ・アバヴ・1』2011年作『ライズ・アバヴ・1』

U2のボノとジ・エッジが手がけたブロードウェイ作品『スパイダーマン・ターン・オフ・ザ・ダーク』のサウンド・トラックの、国内盤が8月3日にリリースされる。このサントラは、同ブロードウェイ作品のために、ボノとジ・エッジによって制作された14曲が収録される。収録曲はピーター・パーカーとスパイダーマンを演じるリーヴ・カーニー、メリー・ジェーンを演じるジェニファー・ダミアーノらのキャストが歌い、総勢20名におよぶオーケストラが演奏しているという。同サントラからは“ライズ・アバヴ・1”がシングルとしてすでにiTunesなどで配信されており、先日NMEでも報じられたように、人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」でこの曲のパフォーマンスを行った。なお、同サントラは、本国ではブロードウェイ作品の開幕に合わせて6月14日にリリースされる。同ブロードウェイ作品は、2010年11月に開幕の予定だったが、出演者の落下事故や、ロープが出演者の頭部に激突して入院するなどの事故のほか、演出面や内容変更も続いていたため開幕されていなかったが、その日ついに開幕となる。
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