SNSサイトのマイスペース再建の一翼を担うことが明らかになったジャスティン・ティンバーレイクだが、マネージャーのジョニー・ライトによればジャスティンはマイスペース上のタレント・スカウト・ショーを企画しているとか。
業績不振でスペース・メディア社に買収されたマイスペースでは経営再建のクリエイティヴ面をジャスティンが牽引することになっているが、ジャスティンはテレビの人気オーディション番組『X・ファクター』的なイベントをマイスペース上で開催しようと画策しているという。
ライトはハリウッド・リポーター誌にこう語っている。「出場者のタレント性を競うコンペとか、なんかそういうものにしていくのかどうか、その辺をもっと肉付けしていきたいんだけどね。ぼくたちとしては、マイスペースに登録している才能溢れた人々をしっかりみてもらうためにも、業界の関心をまたマイスペースに引き戻したいんだよ」。
さらにライトはジャスティンがマイスペースのテコ入れには大きな関心を払っていて、メディア・スペース社との契約に合意した翌日にジャスティンから「起きてる? 頭の中がアイディアだらけでくらくらしてきたよ。ちょっと話さないと」というメールを受け取ったことを明らかにしている。
6月29日にマイスペースを3500万ドル(約28億円)で買収したメディア・スペース社はジャスティンには専用のオフィスとスタッフも用意することをすでに明らかにしている。
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