「10億稼いだらやめようと思ってた。2~3年でできると思ったのかな、最初のときは(笑)」このようにデビュー当時を振り返るCocco。来年デビュー15周年を迎え、ベストアルバム『ザ・ベスト盤』を8月15日にリリースする彼女が、今改めて自身のことを語った。
インタビューは7月30日発売の「ROCKIN’ON JAPAN9月号」に掲載。デビュー当初は15年間も音楽を続けると思っていなかったCoccoが、「音楽が好き」だということを自覚し、そしてCoccoという存在を受け入れるまで――その月日を語る、貴重なロングインタビューだ。「我儘なことを感情的にやってきたにもかかわらず、世の中にまだこういう立ち位置があるっていうのが、ありがたいなあって」「なんかもう敵わないぐらいCoccoという存在がデカかったから、それを受け入れた」また、15周年を祝して花束とケーキが用意されたフォト・セッション。ここでしか見れない撮り下ろし写真も掲載する。
