11月27日に「LIVE THE LIFE I LOVE TOUR 2011」ファイナルを日本武道館にて開催するTHE BAWDIES。
ロックの「聖地」ともいうべき武道館公演を目前に、メンバー4人が意気込みとこれまでのライヴヒストリーを語る。インタヴューの掲載は10月29日発売の「ROCKIN’ON JAPAN12月号」。THE BAWDIESのライヴ・ヒストリーをふりかえる今回の企画。はじめて4人でライヴに立った時や、バンド初期のライヴでの苦労、最近のライヴ・パフォーマンスでの変化などをメンバーが語る。
その中には、バンド初期に起きたという「ネクタイ事件」というエピソードも。今でこそメンバー各自のカラーのネクタイをしているが、当時は同じ色のネクタイをしていた4人。あるライヴでROY(Vo・B)がネクタイを忘れてくるという事態から発生したこの出来事の顛末も、インタヴューで明かしている。さらに今回のツアー後半戦と、ファイナルである武道館への意気込みをメンバーが語る。「武道館に自分たちが立てるようになった時、はじめて日本でロックンロールを継承していく者として、ひとつ認められるんじゃないかと思ってます」(ROY) 「(武道館は)夢のひとつであって、そこは別にゴールじゃない。次はアリーナ行きますかとかも全くない。ほんとやっぱ武道館、なんですよね」(JIM/G)また、今回の記事の撮影はカメラマン・梅佳代によるもの。ROYの実家である料亭でフォトセッションを行った貴重な写真も掲載する。