ノエル・ギャラガー、「ポール・マッカートニーは、俺に大きな借りがある」

ノエル・ギャラガー、「ポール・マッカートニーは、俺に大きな借りがある」 - 『ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ』『ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ』

11月1日(火)発売の『ロッキング・オン12月号』では、初のソロ・アルバムを完成させたノエル・ギャラガーが、オアシスの全歴史を語った2万字インタヴューを掲載している。その中で、ノエルはデビュー以降ことあるごとにビートルズからの影響を口にしてきたことについて、次の様に振り返っている。


「最初は俺達がビートルズの名前を出す度に、『あんな古臭い音楽を?』って感じで記者に笑われてたけど、そのうちビートルズはまたUKシーンで『クールなバンド』扱いされるようになったし、以後の若いバンド達も取材中にビートルズの名前を出すことを全然恥に思わなくなった。90年代以降のいわゆる『ビートルズ再評価ブーム』は、そもそも俺達(オアシス)がきっかけを作ったようなもんだよ。ポール・マッカートニーは俺に大きな“借り”があると思うんだよな」


他にも同インタヴューの中で、ノエルはギターを初めて手にした時のエピソードからオアシスの全アルバムにまつわる当事者しか知り得ない裏側、更には解散の真実まで、その全てを赤裸々に語っている。

ノエルはアルバム『ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ』を携え、来年1月にはソロ・ライヴを日本で行なうことが決定している。詳細は以下の通り。

2012年1月16(月)、17(火)
会場=東京TOKYO DOME CITY HALL
会場=18:00/開演=19:00
料金=7,000円(前売り・1Fスタンディング・2F&3F指定席/ドリンク代別途)
問い合わせ=03-3444-6751(スマッシュ)
HP=http://smash-jpn.com/index.php
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