12月1日(木)発売の『ロッキング・オン1月号』にノエル・ギャラガーのロング・インタヴューが掲載されている。3号連続インタヴューとなる今回は、ノエル自らが初のソロ作『ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ』の全曲解説に挑んでいる。オアシス最後の南米ツアーの最中に書かれたというアルバムの一曲目“エヴリバディズ・オン・ザ・ラン”について訊かれたノエルは、そのEverybody’s on the Run(みんな全力で走ってる)というフレーズの意味について、次の様にこたえている。
「世の中に対するメッセージになってんじゃないかって気もするよね。っていうのも、なんか今の世の中ってさ、みんながみんな、なんかえらい勢いでなにかから走って逃げてる感じだからな。それが自分の過去から逃げてるのか、あるいは現在なのかはわからないけど、誰しもがなにかから必死に逃げてる感じはするよね」
ノエル・ギャラガーは来年1月16日(月)と17日(火)の2日間に亙って、ソロとして初の来日公演をおこなう。