スマッシング・パンプキンズのビリー・コーガン、プロレス団体始動に続き、来春「ちょっと気紛れな感じ」の高級喫茶店を開店

スマッシング・パンプキンズのビリー・コーガン、プロレス団体始動に続き、来春「ちょっと気紛れな感じ」の高級喫茶店を開店 - スマッシング・パンプキンズ2007年作『ツァイトガイスト』スマッシング・パンプキンズ2007年作『ツァイトガイスト』

2007年の『ツァイトガイスト』以来のCDリリースとなる新作『Oceania』を現在仕上げているといわれるスマッシング・パンプキンズのビリー・コーガンは地元シカゴでティー・ハウスの開店を準備しているとか。

店はシカゴの高級住宅街のハイランド・パークに来年の3月か4月にオープンする予定で海外の希少なお茶のほか、菜食主義のスイーツやコーヒーなども提供するとローリング・ストーン誌に語っている。

「ちょっと気紛れな雰囲気のあるお店になるんだよね。店の空間としては、ちょっと時間を遡ったような感じになるんだけど、店の中は折に触れて変えていくつもりだよ。理想としては月に15回とか20回くらい店の中を変えて、人を呼んで映画について語ってもらったり、誰でもパフォーマンスをできる日とかも設けてもいいよね」

ただ、自分を見世物にしたくはないので自分が店に出没することはないとも語っている。「もしぼくのストーカーが店に来たりするとほかのお客さんの迷惑になるから、ぼくが店に顔を出すこともないだろうね」。

また、ビリーは先頃、シカゴで自身の独立系のプロレス団体、レジスタンス・プロを立ち上げていて、自身は「クリエイティヴ監督」として運営に関わることになるという。団体に所属するレスラーのオーディションも近々行うとか。


(c)NME.COM / IPC Media 2012
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