ゴリラズのデーモン・アルバムやジェイムス・マーフィーとのコラボレーション・トラック“DoYaThing”を先頃リリースしたアンドレ3000だが、アウトキャストとしてのレコーディングは当分なにも予定していないとGQ誌に明らかにしている。「インターネットなどで新しいアウトキャストのアルバムについていろいろ語られているけど、今現時点のこととして説明すると、アウトキャストの新作の予定は今のところないんだよ」さらにアンドレはこう続けている。「俺は新しいアーティストとの刺激を今の糧にしてるんだよね。俺はこういう新しいアーティストに触手を伸ばしてもらって『アンドレ、この曲で一緒にやってもらいたいんだけど』って言ってもらえる恩恵に与かってるわけなんだ。こうした声をかけてもらい続けて、ここ2年間はずっとコラボレーションをやってきてるんだよ」。「それを活動の糧にしてきているし、今年はソロ・プロジェクトに乗り出そうかなと思ってるんだよね。いつ出るのかはわからないけど、今年中に出せたら嬉しいかな。でも、アウトキャストに関しては、いつ新しいプロジェクトが起きるのか、そもそも起きるのかどうかもわからないんだ」アウトキャストとしての作品は2006年の映画サントラ『アイドルワイルド』が最後となっていて、以後、アンドレの相方だったビッグ・ボーイもソロ・キャリアを軌道に乗せていて、アンドレも今後の活動としてソロへと照準を合わせているということなのかもしれない。
アンドレ3000とゴリラズらの”DoYaThing”を聴くにはこちらから→http://play.converse.com/blog/2012/02/23/doyathing/
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