「“Kill Me If You Can”は、このアルバムでいちばん言いたい一言。もう攻撃だけしかしたくない。死んでもいいから、とりあえず攻撃のみ、みたいな」
4月4日にニューアルバム『Schwarzenegger』をリリースする[Champagne]。この新作について、川上洋平(Vo・G)がその思いをすべて語った。
インタヴューの掲載は、現在発売中の「ROCKIN’ON JAPAN4月号」。メンバー全員の撮りおろし写真を含む全9ページの特集だ。
攻めの姿勢に貫かれ、歌詞では思いを「気持ちがいいくらい吐き出せた」という『Schwarzenegger』。曲のバリエーションも豊かになり、愛や孤独、心の陰の部分すらも描き出す決死の覚悟により生まれた1枚だ。
今作に反映された自分自身について、川上は以下のように語る。
「目の前のことを愛してるんだと思うし、売れたいやつなんだと思うし。やっぱり欲が強いんでしょうね」
野心剥き出しで頂点を狙う[Champagne]、そして川上洋平とは何なのか? その中核に徹底的に迫るディープ・インタヴューだ。
