2人編成となったチャットモンチーがリリースするニューシングル『ハテナ/夢みたいだ』。
猛スピードで新曲を発表するチャット。なぜ彼女達は止まらないのか?
この両A面シングルのリリースを機に、本日発売の『ロッキング・オン・ジャパン6月号』では、チャットの“超攻撃モード”が生まれた背景に迫るロングインタヴューを掲載している。
橋本絵莉子と福岡晃子は、2人になったチャットモンチーについて語っている。
その中で、新曲制作の前には「2ピースならではのアレンジ」について模索する日々が続いていたことを告白した。
「この“ハテナ”をつくってた時は、ほんとにあっこちゃんがドラム習いたてで、さあこれから初めて2ピースでアレンジしていくよっていう時で、ちょっと探してた、ふたつの音を」
(絵莉子)
続けて2人は、以前より物事の本質に正面から向き合い、飛躍をはたしたチャットモンチーの「今」についても語っている。
「余裕もってつくってるみたいな感じじゃないっていうか。バンドの状況が体当たりやから(笑)、そういう歌になるんだと思います。真正面から向き合ってるから」
(絵莉子)
「“魂の叫び”言うてもいいぐらい、そろそろいいかなみたいな感じですかね」
(晃子)
自由に、力強く加速し続けるチャットの「今」が浮かび上がる、貴重なインタヴューだ。