昨年の12月31日をもって解散した毛皮のマリーズのフロントマン・志磨遼平の新バンド、ドレスコーズ(the dresscodes)が7月11日(水)に初のシングル「Trash」をリリースすることが発表された。
ドレスコーズは、志磨遼平が毛皮のマリーズ解散直後の今年1月1日に、東高円寺UFO CLUBにてシークレットライヴを行った際、共にステージに上がったバンドで、志磨を含み4人組。その後の情報は、オフィシャルサイトの開設や一部雑誌での志磨単独インタビュー程度に限定されていたが、このたび初音源のリリースがアナウンスされた。
なお、この楽曲「Trash」は7月14日(土)から全国公開になる映画「苦役列車」の主題歌。「苦役列車」は西村賢太による第144回芥川賞受賞作の映画化作品であり、主演は森山未來、共演が高良健吾、前田敦子など。監督は「リンダ リンダ リンダ」「天然コケッコー」「マイ・バック・ページ」などで知られる山下敦弘。
そして、ROCKIN'ON JAPAN7月号(6月30日発売)には、ドレスコーズ初のメンバー全員インタヴューが掲載される。
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