6月13日(水)にアルバム『SOFT』をリリースするストレイテナー。初のアコースティックアルバムであり、セルフカヴァーアルバムでもある本作について、メンバー全員で語ったロングインタヴューが、本日発売の『ロッキング・オン・ジャパン』7月号に掲載されている。
なぜ、今アコースティックアルバムを制作したのか? なぜセルフカヴァーだったのか? 全員でその真意を語った、貴重なロングインタヴューだ。まず、新作『SOFT』が完成した率直な気持ちを、メンバーは次のように語っている。
ホリエアツシ(Vo・g・Piano)「アコースティックやる上ではメンタルとかも大事なんだなということに初めて気づいて」
日向秀和(B)「『こんな裸になるとは思ってなかったわ!』っていう感じです(笑)」
続けてホリエアツシは、新作には音楽を純粋に楽しむ気持ちが詰まっている、とも語る。
ホリエアツシ「『SOFT』もやっぱり、ロックというカテゴリーとか、ライヴバンドっていうイメージを壊して、音楽を楽しむし、みんなに楽しんでもらいたいって思うっていうところをより示したい気持ちが表れていますよね。だから下手すれば“シンクロ”っていう曲なんて、めっちゃ普通の曲なんですよ。でも普通であることの凄みに達したっていうか」
他にも、2年前からスタートしたというアルバム完成までの経緯からアコースティック作だからこそ可能だった表現、さらに4人になったバンドに訪れた変化について。ストレイテナーの4人は、包み隠さず全てを語っている。