アークティック・モンキーズはザ・ビートルズの"カム・トゥゲザー"でチャートのトップ20入りを果たしそうな勢いだ。
アークティック・モンキーズは7月27日に行われたロンドン・オリンピック開幕記念式典で"カム・トゥゲザー"のカヴァーを披露したが、このシングルが19位には入りそうな勢いだとイギリスのチャートをまとめているオフィシャル・チャーツ・カンパニーが明らかにしている。
その一方でフローレンス・アンド・ザ・マシーンの"スペクトラム"はイギリスのMC、ワイリーの"Heatwave"に1位の座を譲りそうな気配だという。現時点で"スペクトラム"は3位につけていて、カルヴィン・ハリスとエグザンプルの"We'll Be Coming Be Back"が暫定で2位、マルーン5が4位、カーミンが5位につけている。
アンダーワールドのオリンピック・サウンドトラックからチャート入りしそうなトラックはほかにはアンダーワールド自身の"Caliban's Dream"で、これは7位につけそうな気配だとか。
アルバム・チャートではコナー・メイナードの『Contrast』がプラン・Bの『iLL Manors』を2位に退けて1位に輝きそうだとのこと。『Contrast』はプラン・B、あるいは現在3位につけているチェイス・アンド・ステイタスの秘蔵っ子ヴォーカリスト、デライラの『Roots』も押さえそうな勢いを見せている。
エミリー・サンデーとマルーン5はそれぞれに4位と5位につけそうで、オリンピック開幕式典に出演したマイク・オールドフィールドのベスト盤『Two Sides: The Very Best Of』は6位につけるのではないかと見込まれている。
リック・ロスの新作『God Forgives, I Don't』は7位、ザ・ガスライト・アンセムの新作『Handwritten』は11位につけていて、8位から10位まではエド・シーラン、リアーナ、アデルが占めている。
ブラーの巨大ボックス・セット『BLUR 21 BOX』は33位につけていて、メタルのテスタメントの新作『ダーク・ルーツ・オブ・アース』は34位につけている。
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