ミューズのマット・ベラミー、モンティ・パイソン・ロックになり果てようが構わないと語る
2012.08.30 18:00
ミューズは10月3日にリリースされる新作『ザ・セカンド・ロウ~熱力学第二法則』について自分たちの身上である壮大なロックをどこまでも追求していくとしていて「たとえモンティ・パイソン・ロックといわれようとも構わない」と語っている。
『Q』誌の取材を受けたマット・ベラミーは"サヴァイヴァル"などといった曲が100パーセント真剣に受け取られなかったとしても構わないし、自分たちのやっていることがエキセントリックであるとしても構わないともしている。「みんながああいう曲("サヴァイヴァル")を100パーセント真剣に受け取ってくれなかったとしてもそれでもいいんだよ。自分たちのエキセントリックさをぼくたちは気にしてはいないし、たとえそれでモンティ・パイソン・ロックになってしまったとしても別にいいんだ。でもね、これはオペラのようなものなんだ。オペラの作品をかけたら、それってすごく馬鹿げて聴こえるけど、でも全体をすべて通して聴いたらその世界に持って行かれることになるんだよ」
なお、バンドは10月中旬からヨーロッパ・ツアーに乗り出すことになる。またアルバムは、約30分のアルバム・メイキング映像と、約5分の特典映像を収録したDVDの付いたスペシャル・エディションも発売される。
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