デフトーンズが新作『Koi No Yokan』の詳細について発表

デフトーンズが新作『Koi No Yokan』の詳細について発表

デフトーンズは2010年の『ダイヤモンド・アイズ』以来となる新作『Koi No Yokan』を本国で11月13日にリプリーズからリリースすることを明らかにしている。レコーディングはロサンジェルスで行われ、プロデューサーは前作に続きニック・ラスクリネクスが担当している。トラックリストなどは発表されていないが、バンドはすでに新曲を2曲"Roller Derby"と"Rosemary"をライヴで披露している。また、10月からアメリカ・ツアーを開始することも発表している。ヴォーカルのチノ・モレノは『ビルボード』誌の取材に対して「とてつもなく速かったり、ゆっくりしているような作品じゃないんだ。むしろ、ダイナミズムについての作品なんだよ」と新作に着いて説明している。「俺のデフトーンズの好きなところのいくつかのひとつはダイナミズムなんだよ。確かに
俺たちはヘヴィなバンドだけど、でも、だからといっていつもアグレッシヴなものを一本調子にただ叩き付けているだけなのかといったら、そういうわけじゃないんだ。俺たちの音の一部には相当アグレッシヴなものもあるけど、それと同時にいつもいつもアタック、アタック、アタックっていうんじゃなくて、音像をたくさん聴かせていくような気持ちのいい一面もまたあるんだよ。それが俺たちのサウンドの大きな特徴じゃないかと思うんだけど、今度のアルバムではそのふたつの側面、つまりなにか美しいものと無慈悲なまでにアグレッシヴなものとの間のダイナミズムという意味で最高到達点に達したんじゃないかと思うよ」
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