かねてからティー・ハウス開店を計画していると伝えられていたザ・スマッシング・パンプキンズのビリー・コーガンだが、シカゴ郊外の住宅地ハイランドパークに「マダム・ズズ」という店をついに開店した。ビリーは次のように声明文で説明している。
「ぼくは紅茶好きでハイランドパークに2003年から住んでいて、みんなが楽しめるようなこんなサロンをずっと開いてみたかったんだ」
開店日は9月13日で、当日はビリーが店で何度もアコースティック・セットを披露したとか。さらにビリーはこうも説明している。
「この店には年齢の区別などないんだよ。若い学生から高齢者にまで贔屓にされるお店にしたいんだ。音楽のほか、写真ギャラリー、美術展、講演なども企画しているから、どんな年齢層の人にもなにか関心を持てるものをマダム・ズズでは提供できると思うよ」
なお、最近ではビリーは自身が率いるプロレス団体、レジスタンス・プロレスも設立している。その一方で、今月末からザ・スマッシング・パンプキンズは北アメリカ・ツアーを11月まで敢行する。
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