デイヴ・グロール、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジの新作に参加していることが明らかに

デイヴ・グロール、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジの新作に参加していることが明らかに

クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのヴォーカルのジョシュ・オムはバンドの新作にフー・ファイターズのデイヴ・グロールがドラムで参加していることを明らかにしている。

デイヴはバンドを脱退したジョーイ・カステロの代役を務めていると、ジョシュは11月6日に出演したBBCラジオのゼイン・ロウの番組で明らかにしている。

ジョシュとの親交が厚いデイヴはこれまでもクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジの2002年のアルバム『ソングス・フォー・ザ・デフ』でもドラムを叩いているが、バンドはフェイスブックにレコーディング中のスタジオの卓の画像をアップしていて、そのうちのトラックのひとつが「デイヴ ドラム」と記されているのが写っている。

また、11月5日にバンドは来年のイギリスのダウンロード・フェスティヴァルへの初出演を決めたことも明らかにしている。来年のダウンロード・フェスは6月14日から16日までドニントン・パークで開催される。

さらにイーグルズ・オブ・デス・メタルのヴォーカル、ジェシー・ヒューズは今回のクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジの新作は「極悪だ」と『NME』に語っている。

2007年の『エラ・ヴルガリス』に続く新作を聴いたというジェシーは「マジですごい」と語っている。「クイーンズの新作で聴けたものはものすごい極悪だったよ。マジですごいから。ジョン・ホームズ(巨根で有名だったポルノ男優)のイチモツをさらにデカくさせるような代物で、ジョン・ホームズなんてもう死んでるんだから、かなり過激な音だということだよ」

(c) NME.COM / IPC Media 2012
公式SNSアカウントをフォローする

洋楽 人気記事

フォローする