ブリンク182のマーク・ホッパスはリハビリ施設に緊急入所したグリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングについて最善を祈っていると明らかにしている。
ビリーは10月にアメリカのフェスティヴァル出演の際、主催者が自分たちの出番を短くしていると勘違いしてパフォーマンス中に激昂し、ギターを叩き壊してからステージを降りたが、その数日後、リハビリ施設に入所したことが発表された。CBSニュースに対してマークは次のように語っている。
「実際にはどういうことなのかはわからないんだけどね。ステージでなにが起きたのかは観たし、それから2日後くらいだったかな、治療の助けを受けるために入所するっていうアナウンスのことも知ったんだよね。そういうことが必要だというんだったら、それをやるのが一番だと思うし、最善を祈ってるよ。連中はすごいバンドだし、全員いいやつらだから、連中のやってることが万事うまくいくようになってほしいと思うよ」
さらにマークはこう続けている。
「ニュースで報じられたこと以外には俺もよく知らないんだ。でも、ビリーが元気だといいなと思うし、バンドもしっかりやっててほしいと思うし、みんなの健康と成功だけを願ってるのは確かだよ」
バンドは来年2月までのツアーをすべて中止にしていて、ビリーは来年まで施設への入所が続くものとみられている。
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