ビョーク、東京に1ヶ月滞在するツアーをやってみたいと語る

ビョーク、東京に1ヶ月滞在するツアーをやってみたいと語る

アルバム『バイオフィリア』のリミックス盤となる『バスターズ』を11月21日に発売し、また声帯ポリープ手術を受けていたことを明らかにしたばかりのビョークが、発売中の『ロッキング・オン』1月号でロング・インタヴューに答えて語っている。『バイオフィリア』のツアーは、すでに声帯ポリープの影響で中止になった公演が出ているが、今後のツアー予定に関して彼女は次のように語っている。「このツアーは、これまでとは別世界の人達と相談しながらオーガナイズしなくてはいけないから、決定に時間がかかるのよね。子供達の学校をやりたいし、科学博物館も使いたいと思うし。希望としては、ヨーロッパで1ヶ月と、アジアで1ヶ月やりたいの。たぶん東京になるじゃないかと思うんだけど、でも、何も約束できないわ。どの都市が私たちとコラボレーションできるかで決まるわけ」また、ビョークは自身にも大きな影響を与えたという動物学者のデイヴィッド・アッテンボローと『Attenborough And Bjork: The Nature Of Music』というドキュメンタリーの制作に乗り出すことも明らかにしている。 『ロッキング・オン』1月号の詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/75533
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