「本当の自分でいたい、結局そこに戻った」木村カエラが、キャリア通算7枚目となるアルバム『Sync』をリリースする。現在発売中の『ロッキング・オン・ジャパン』1月号では、木村カエラが新作について語ったロングインタヴューが掲載されている。ポップシーン最前線に立ち、果敢な音楽的挑戦を続けてきた彼女だが、『Sync』には葛藤を包み隠さず告白し、自身を解放するような赤裸々なメッセージが詰まっている。そんな今までとは違うモードに辿りついた理由について彼女は赤裸々に語っている。前作『8EIGHT8』を振り返り「あの作品は『20代の人は?』『30代の人は?』とか考えながら書いてて。自分がそこに今までいなかったの」と語るカエラだが、当時の彼女が抱いていた胸の内についても以下のような言葉で告白している。「人を救いたいなって気持ちがブワーッと膨らんで。そしたらある日突然自分のことがわからなくなった」自由になった木村カエラが鳴らす刺激的なポップミュージック。ニューアルバムの制作を経て、彼女が辿りついた本当の自分の姿とは? すべてが語られた貴重なロングインタヴューだ。また今回の特集では撮り下ろし写真の撮影も敢行。大きなポンチョに包まる姿をとらえた、キュートでユニークなヴィジュアルとなっている。
『ロッキング・オン・ジャパン1月号』の詳細はこちら。http://ro69.jp/product/magazine/detail/75428