10月からスタートしたASIAN KUNG-FU GENERATIONの最新ツアー「ランドマーク」。
その中盤戦となる大阪公演に『ロッキング・オン・ジャパン』最新号が潜入取材をしている。
まず今回のツアーでは、岩崎愛(コーラス)、三原重夫(パーカッション)、上田禎(ギター&キーボード)という3名のサポートメンバーが加わっている。レポートでは、合計7人のメンバーが繰り広げるダイナミックなパフォーマンスについて触れ、アジカンの最新モードを隅々まで伝えている。
また終演翌日に行われたメンバー全員インタヴューも掲載。
喜多建介(g&vo)「今回は事前のリハーサルをしっかりできたので、結構最初っから、そこそこのクオリティで見せられているかなという実感はありますね」
山田貴洋(b&Vo)「今回はサポートの人たちのキャラクターに救われてるというか(笑)。4人でやる時のヒリヒリ感とは全然違う雰囲気で回れてる」
伊地知潔(ds)「今演奏がいいんですよ。今までやったライヴの中で、一番演奏はいいと思うんです」
後藤正文(vo&g)「俺はもうなんか、いい演奏がしたいし、終わってから良かったって言いたいし。いいミュージシャンになりたいみたいな気持ちしかもうないです」
など、各メンバーからツアーの手応えが存分に語られている。
また会場の臨場感がそのまま伝わってくる、いきいきとしたライヴ写真も必見だ。
『ロッキング・オン・ジャパン1月号』の詳細はこちら。http://ro69.jp/product/magazine/detail/75428