HY、JAPAN最新号に登場! 20代最後の歳に綴ったニューアルバム『Route29』を語る

HY、JAPAN最新号に登場! 20代最後の歳に綴ったニューアルバム『Route29』を語る

発売中の『ロッキング・オン・ジャパン』1月号には、12月5日に8枚目のフルアルバム『Route29』をリリースしたHYのロング・インタヴューが掲載されている。前作『PARADE』から約9ヶ月という短いスパンで届けられた『Route29』は、彼らが20代最後の歳に綴った一枚。産休中の仲宗根泉(Vo・Key・Cho)を除く4人に、今作に込めた思いを訊いたインタヴューだ。

新里英之(Vo・Rap・G)「『PARADE』のツアーが始まる前に、HYのやっていきたいことを、足元見つめて5人で話し合ったんです。そこで出てきた夢の為には、短いスパンでリリースすると喜んでもらえるんじゃないかなと思ってがんばりました」

新里「29歳ってすごく、人生の決断をしなきゃいけない場面が多い気がして。ちゃんと自分が見つめる方向を自覚して、しっかり進んで行かないといけないっていう、強い気持ちがこの歳になると生まれてて」

今作には、NHK連続テレビ小説『純と愛』の主題歌“いちばん近くに”、挿入歌“二人で行こう”、NHK沖縄放送局“復帰40年”テーマソング“タイムカプセル”など、タイアップ曲も多数収録されている。

なお、HYは12月28日、COUNTDOWN JAPAN 12/13のEARTH STAGEトップバッターとして登場する。仲宗根泉にとっては、これが出産後初のライヴとなる。

『ロッキング・オン・ジャパン1月号』の詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/75428
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