ジェイク・バグ、デビュー・アルバム初登場1位について、いまだにちょっとクレイジーな気がすると語る

ジェイク・バグ、デビュー・アルバム初登場1位について、いまだにちょっとクレイジーな気がすると語る

ジェイク・バグは自身のデビュー・アルバムでチャート1位を達成したことを今も「ちょっとクレイジー」だったと回想している。

ジェイクのデビュー盤『ジェイク・バグ』(日本では来年1月16日リリース)はイギリスで10月にリリースされると、マムフォード・アンド・サンズの『バベル』やレオナ・ルイスの『Glassheart』を押さえて初登場1位に輝くという快挙を成し遂げたが、その後ジェイクは「ぼくの仕事は『X・ファクター』的なゴミをチャート1位につけさせないことにあるんだよ」と発言して大きな話題になった。

1位になった当時の心境をジェイクは次のように『NME』に対して語っている。

「あの時はホテルで休んでたんだよね。翌日アメリカに向かうことになってて、アメリカに行く直前にそういうことを聞かされるっていうのは……なんだか信じられなかったね。何本か電話をかけたけど、それ以外にはたいしたことはしなかったな。自分でもまだ信じてなかったから。いまだにちょっとクレイジーな感じがするよ、今この瞬間もね」

また、今振り返ってみると、自分のキャリアが大きく変わった瞬間は7月のT・イン・ザ・パーク・フェスティヴァルへの出演時だったのではないかとジェイクは語っている。

「あの大きさのテントで演奏したのはあれが初めてのことだったし、あれだけの人が集まってるのを見て感激したからね。あの散々な泥んこと雨ん中を歩いてぼくのことを観に来てくれたんだ、ぼくの歌を一緒に歌いに来てくれたんだって感激したからね。もう圧倒的な気持ちになったよ。おまけにその日はザ・ストーン・ローゼズとノエル・ギャラガーの出番もあったから、なおさらすごい1日になったよね」

(c) NME.COM / IPC Media 2012
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