デイヴ・グロール、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのツアーには参加しないと語る

デイヴ・グロール、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのツアーには参加しないと語る

クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジの新作のレコーディングにドラムとして参加しているデイヴ・グロールだが、クイーンズのツアーには参加しないと明らかにしている。

CBSニュースの取材を受けたデイヴはその一方で、クイーンズのジョシュとはレッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズとともに、いずれまたゼム・クルックド・ヴァルチャーズとして活動したいと語っている。

「そういう話はしてるし、いずれまた一緒になってなんかやると思うよ。というのも一緒にやるのが本当に好きだからなんだよ」とデイヴは説明している。

その一方でデイヴはBBCに対してクイーンズが「世界で最もたちの悪いロックンロール・バンドだ」とも語っている。

「クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジではね、線引きみたいなものがまったくなくて、ここを越えちゃだめっていうのはないんだよね。なんか頭のおかしいことをやったとしても、どんどんもっとやるっていう。あるいはバカバカしいことをやってもやっぱりそうで、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのレコードは俺も一緒に今作ってるわけだけど、あまりにもバカバカしいものをたまに叩いてみたりするんだよ。『さすがのジョシュもこれはやらせてくれないなあ』っていう。でも、ジョシュは『今の45秒くらいやってみて』って言って、それを何度も何度もやって、それが曲の一部となってきて、そのうち骨格になってきちゃうんだよ。それがあのバンドのやり方なんだよね」

クイーンズは今のところ、来年の春にブラジルとチリで開催されるロラパルーザ・フェスティヴァルに出演した後、イギリスのダウンロード・フェスティヴァルなど、一連のヨーロッパの夏フェスに出演を予定している。

(c) NME.COM / IPC Media 2012
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