そして8度目の武道館は、めちゃくちゃあったかかった。
私は1月末のKアリーナ以来のライブ参戦だったのですが、もう仕上がりまくり。
あの時は発表直後だった“燦然”も、すっかり大アンセム!
中盤に披露した“ひとつ”の曲中、柳沢は何度も「がんばれ!」「大丈夫だよ!」とフロアに投げかけ、そんな柳沢と向き合うようにベースを弾く上杉は堂々と凛としていて、藤原は一音一音確かなビートを刻み、渋谷は眼をキラキラさせながらフロアに語りかける。それぞれの想いと人生が重なって、混じり合って、それがなんだかすごく清々しくてきれいだった。
“それでも世界が目を覚ますのなら”で心の奥底までグッと入り込んで、“生きがい”で真っ直ぐすぎる愛を受け取ったら“アイラブユー”“切望”で限界超え。何度も、何度も、もう最後の曲のような熱いアクトを超え続けて辿り着いた“ありがとう”が終わると、会場中の一人ひとりと目を合わすように顔を見て、手を振り、ステージを去るメンバー。
そんな最高のライブの終演後、ヘロヘロであろう4人に弾丸インタビューをしてきました!
「本当に一人ひとり見えてるよって示したかった」と渋谷が語ったインタビュー&ライブレポートの熱血特集は、4月30日発売のROCKIN'ON JAPAN 6月号に掲載です! 下のリンクから予約もできるので是非チェックしてください!(大橋麻里奈)
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