ROY(THE BAWDIES)×志磨遼平(ドレスコーズ)、「魂の再会!」ともいうべき二度目の対談が、発売中の『ROCKIN’ON JAPAN 3月号』で実現した。インディ時代からの盟友にしてよきライバル、ともにロックンロールをポップミュージックシーンで爆発させるために戦ってきたふたりの、2年半ぶりの激熱セッションだ。
ROY「爆発して衝動的にやってしてしまったもの、振り切った時に発生する何か。それがロックンロール」
志磨「何にも頼らないで立つっていうのが、僕はロックンローラーのけじめやと思ってる」
それぞれのロックンロールへの思いから、お互いへのリスペクト、昨年12月にそれぞれ行なった初の武道館、そしてドレスコーズの初舞台となったZepp Tokyoでの共演を振り返りつつ訊いた。
ROY「志磨くんに関しては、俺もうずーっと好きで。仲いいし、なんでもしゃべれるんだけど、崇高な気持ちもすごくある」
志磨「ええ~っ!?」
志磨「(一緒に初ライヴやった時)悔しい!って思って。だからありがとう。お尻叩かれたみたいだったよ」
ROY「嬉しいです」
さらに、SMAPに提供したコラボ楽曲“I Wana Be Your Man”の共作の様子も訊いた。それぞれ別々の日にSMAPのライヴに足を運び、その楽曲が演奏されるのを聴いて盛り上がったそうだ。その思い出の楽曲のデモテープを聴きながらの撮影もとてもエモーショナル。平間至氏によるフォトセッションも必見だ。
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