エリック・クラプトンの21枚目のスタジオ・アルバム『オールド・ソック』、日本リリースが決定

エリック・クラプトンの21枚目のスタジオ・アルバム『オールド・ソック』、日本リリースが決定

2010年以来となるエリック・クラプトンの21作目となるアルバム『オールド・ソック』が日本リリースされることが発表された。発売日は3月27日となる。

このアルバムは、エリック・クラプトン、ドイル・ブラムホールⅡ、ジャスティン・スタンレー、そしてサイモン・クライミーによってプロデュース、“エヴリ・リトル・シング”、“ゴッタ・ゲット・オーヴァー”といった新曲2曲を収録しており、クラプトン自身のレーベルBushbranch labelよりリリースされる。

このアルバムは、クラプトンの子供時代から現在に至るまでのお気に入りの楽曲のコレクションであり、かれの膨大な音楽の知識とその愛を浮き彫りにする作品である。レッドベリーからJ.J.ケイル;ピーター・トッシュからジョージ・ガーシュウィン;そしてハンク・スノウからゲイリー・ムーアやタジ・マハールなど、クラプトンの豊かな音楽生活に刺激を与えてきたものへの祝福のようなアルバムである。このアルバムでは、30’s、レゲエ、ソウル、ロックのロマンティックなスタンダードの探索がなされているとともに、ポール・マッカートニーとの卓越したコラボレーションなども収録しており、クラプトンの真髄を体験できるような作品となっている。

クラプトンは。彼の長年のコラボレーターであるスティーヴ・ガッド (drums)、ウィリー・ウィークス (bass)、クリス・ステイトン(keyboards)らの他に、数々の驚くべきスペシャル・ゲストをこのアルバムのレコーディングのために呼び寄せた。 JJ・ケイルは、“エンジェル”でバック・ヴォーカル&ギターとして参加、“ゴッタ・ゲット・オーヴァー”では、チャカ・カーンがバック・ヴォーカルとして、そして“スティル・ゴット・ザ・ブルース”では、スティーヴ・ウィンウッドがハモンドB3オルガンで参加、“オール・オブ・ミー”ではポール・マッカートニーがベースとヴォーカルで参加、そして“わが恋はここに(Our Love is Here To Stay)”ではジム・ ケルトナーがドラムで参加している。

トラックリストは以下の通り。

1. 遠い道のり / Further On Down The Road
2. エンジェル / Angel
3. 丘に住む人 / The Folks Who Live On The Hill
4. ゴッタ・ゲット・オーヴァー / Gotta Get Over [新曲]
5. 井戸が枯れるまで / Till Your Well Runs Dry
6. オール・オブ・ミー / All Of Me
7. 空しき人生 / Born To Lose
8. スティル・ゴット・ザ・ブルース / Still Got The Blues
9. グッドナイト・アイリーン / Goodnight Irene
10. ユア・ワン・アンド・オンリー・マン / Your One and Only Man
11. エヴリ・リトル・シング / Every Little Thing [新曲]
12. わが恋はここに / Our Love Is Here To Stay
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