マムフォード・アンド・サンズ、自分たちは硬派なロックンロールではないと語る

マムフォード・アンド・サンズ、自分たちは硬派なロックンロールではないと語る - マムフォード・アンド・サンズ 最新作『バベル』マムフォード・アンド・サンズ 最新作『バベル』

マムフォード・アンド・サンズは、自分たちはロックンロールではないと冗談めかして語っている。『ザ・サン』紙の取材にウィンストン・マーシャルは次のように語っている。「ぼくたちは硬派じゃないからね。ぼくたちは情緒を大切にしているし。ぼくたちはロックンロールじゃないんだよ。もし、AC/DCがぺこぺこ頭を下げて回ったりしたら、それでもうおしまいだよね。だけど、ぼくたちの場合、誰かが挨拶しないで無視してきたとしても、『おい、てめーふざけんじゃねえよ』っていうふうにはならないんだよ」バンドは先頃グラミー賞の最優秀作品賞に輝いた新作『バベル』からの"ウィスパーズ・イン・ザ・ダーク"を最新シングルとしてリリースしているが、ビデオにはロスアンジェルスの姉妹バンド、ハイムがウィンストンのスタイリスト役として出演している。また、ジャスティン・ティンバレイクはコーウェン兄弟の新作映画『Inside Llewyn Davis』用にサントラをマーカス・マムフォードと制作中だと先頃明らかにしている。映画は60年代のニューヨークで成功を目指すミュージシャンの姿が描かれていて、ジャスティンとマーカスの妻で女優のキャリー・マリガンが出演している。「サントラでは確かにマーカスと一緒にやったんだよ……マーカスと一緒に曲を形にしていったんだけど、あんな風に一緒にコラボレーションをやる機会なんて他では絶対にありえなかったと思うけど、とにかく楽しかったよ」とジャスティンはサントラについて語っている。"ウィスパーズ・イン・ザ・ダーク"のビデオ・クリップはこちらから→

(c) NME.COM / IPC Media 2012
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