6月5日に自殺未遂を起こしたマイケル・ジャクソンの娘パリス・ジャクソンがマリリン・マンソンのライヴに行きたがっていたものの、家族の猛反対に遭っていたと報じられたのを巡って、マリリン・マンソンはパリスへのエールを贈っている。マリリン・マンソンは6月6日にロスアンジェルスのギブソン野外劇場でアリス・クーパーとのライヴを予定していたが、このライヴを観に行くのを家族に禁じられたパリスは「激しく暴れ」、その後、自殺未遂を冒したという家族に近い人間の証言がゴシップ・サイトのTMZや『エンタテイメント・ウィークリー』誌などによって伝えられている。これを聞いたマリリンはライヴで"ディスポーザブル・ティーンズ"を「この曲はパリス・ジャクソンに捧げるよ」と宣言してから披露し、その後、肉切り包丁で手首を切るパフォーマンスを披露してみせた。パリスは鎮痛剤20錠を飲んでから肉切り包丁で手首を切った後、ロスアンジェルスの病院に担ぎ込まれたことが報道されているが、マンソンはその後TMZにパリスならいつでも自分のライヴに大歓迎すると次のように語っている。「パリス、きみの気分がよくなっているといいんだけどね。いつだってゲスト・リストに載せてあげるよ」パリスには16歳になる兄でプリンスとして有名なマイケル・ジョゼフ、そして11歳になる異母弟でブランケットとして知られるプリンス・マイケル2世の二人の兄弟がいる。6月25日には父マイケルの4回忌を迎えることになる。
マリリン・マンソン、リスト・カット・パフォーマンスを自殺未遂のパリス・ジャクソンに捧げる
2013.06.11 12:45
6月5日に自殺未遂を起こしたマイケル・ジャクソンの娘パリス・ジャクソンがマリリン・マンソンのライヴに行きたがっていたものの、家族の猛反対に遭っていたと報じられたのを巡って、マリリン・マンソンはパリスへのエールを贈っている。マリリン・マンソンは6月6日にロスアンジェルスのギブソン野外劇場でアリス・クーパーとのライヴを予定していたが、このライヴを観に行くのを家族に禁じられたパリスは「激しく暴れ」、その後、自殺未遂を冒したという家族に近い人間の証言がゴシップ・サイトのTMZや『エンタテイメント・ウィークリー』誌などによって伝えられている。これを聞いたマリリンはライヴで"ディスポーザブル・ティーンズ"を「この曲はパリス・ジャクソンに捧げるよ」と宣言してから披露し、その後、肉切り包丁で手首を切るパフォーマンスを披露してみせた。パリスは鎮痛剤20錠を飲んでから肉切り包丁で手首を切った後、ロスアンジェルスの病院に担ぎ込まれたことが報道されているが、マンソンはその後TMZにパリスならいつでも自分のライヴに大歓迎すると次のように語っている。「パリス、きみの気分がよくなっているといいんだけどね。いつだってゲスト・リストに載せてあげるよ」パリスには16歳になる兄でプリンスとして有名なマイケル・ジョゼフ、そして11歳になる異母弟でブランケットとして知られるプリンス・マイケル2世の二人の兄弟がいる。6月25日には父マイケルの4回忌を迎えることになる。