ノーランズのバーニー・ノーラン、乳がんで死去

ノーランズのバーニー・ノーラン、乳がんで死去

7月4日、ノーランズのバーニー・ノーランが乳がんで亡くなった。亨年52歳だった。

ノーランズは1970年代半ばから80年代前半にかけて活躍したイギリスの姉妹グループ。日本でも1980年に“ダンシング・シスター”がオリコン・シングル・チャートで1位を記録、1981年のアルバム『恋のハッピーデート』も1位になるなど人気を博していた。

バーニーはノーランズの五女。彼女が最初にがんと診断されたのは2010年。2012年には化学療法と乳腺切除手術によって一度は完治したかに思われたが、その後再発し、脳、骨、肺、肝臓へのがんの転移が判明した。

ノーランズは2013年春に最後のコンサートツアーを行うことを告知したが、その後バーニーの乳がん再発によって延期が発表されていた。スポークスマンは「バーニーは沢山の彼女の家族に囲まれて安らかに息を引き取った」というコメントを発表している。
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