クラッシュのミック・ジョーンズ、”Lost in the Supermarket”の秘話を語る

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ミック・ジョーンズ、ポール・シムノン、トッパー・ヒードンと、生存するメンバー3人の監修のもと制作された究極のボックスセット『SOUND SYSTEM』がリリースされるザ・クラッシュ。さらに3人がリマスタリングを手掛けたオリジナル・アルバム5枚と、ジョー・ストラマーの手書きのセットリストを参考に選曲された2枚組ベスト・アルバム『ヒッツ・バック』もリリースされるが、その一連のリリースについてミック・ジョーンズが『ロッキング・オン』10月号のインタヴューに答えている。

そこで、ミックは『ロンドン・コーリング』収録の“ロスト・イン・ザ・スーパーマーケット”の歌詞について下記のように語っている。

「“ロスト・イン・ザ・スーパーマーケット”は非常に面白い曲でさ、あの曲を書いたのは俺だと誰もが思ってるんだけど、実際に書いたのはジョーなんだよね。ジョーが俺のために書いてくれた特別な曲なんだと自分は思っている。俺がどのような環境で育ったかをジョーが頑張って想像しながら書いたという。実際の俺の人生は、ジョーの想像通りではなかったんだけど、感覚的にはかなり近いことが描かれていて。そんな曲を俺にプレゼントしてくれたわけだよ、ジョーは」

ザ・クラッシュの『SOUND SYSTEM』(輸入盤)は9月10日に、『ヒッツ・バック』と5タイトルのリマスター盤は9月18日に発売される。

『ロッキング・オン』10月号の詳細はこちらから。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/87865
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