星野 源、第5回TAMA映画賞の最優秀新進男優賞を受賞したことが明らかに
2013.10.10 21:00
星野 源が、第5回TAMA映画賞の最優秀新進男優賞を受賞したことが明らかになった。TAMA映画賞は、毎年秋に開催される市民映画祭「TAMA CINEMA FORUM」のプログラムの一つとして毎年選考が行われている賞で、星野が受賞した最優秀新進男優賞は、本年度最も飛躍した男優、もしくは顕著な活躍をした新人男優を表彰するもの。過去には神木隆之介、染谷将太、高良健吾などが受賞しており、今回は「瑞々しい演技のみならず、声優・映画音楽など幅広く観客を魅了した」という理由で受賞となった。星野は今年、初主演となった『箱入り息子の恋』(市井昌秀監督)、そして『地獄でなぜ悪い』(園子温監督)に出演したほか、アニメ映画『聖☆おにいさん』ではブッダ役の声優として出演している。また、『聖☆おにいさん』『地獄でなぜ悪い』『もらとりあむタマ子』(山下敦弘監督)では主題歌も担当している。現在、病気療養のため活動休止中の星野 源は、先日オフィシャルサイトで再手術の成功と近況を報告。10月2日には映画『地獄でなぜ悪い』の主題歌になっている同タイトルのシングル『地獄でなぜ悪い』をリリースした。リリース情報は以下の通り。●リリース情報
『地獄でなぜ悪い』
2013年10月2日(水)発売
初回限定盤(CD+DVD+スリーブケース) VIZL-590 ¥1,785(税込)
通常盤(CD) VICL-36835 ¥630(税込)
CD収録内容(初回盤・通常盤共通)
1.地獄でなぜ悪い 2.地獄でなぜ悪い(Karaoke)初回盤DVD 収録内容
『楽しい地獄だより』 監督:山岸聖太
Music Video:「化物」(監督:春山 DAVID 祥一 + 星野 源)
Live:『星野 源 ワンマンの秋 〜ZEPP東京編〜』『星野 源のSHIWASU』
Documentary: Recording & Music Video メイキング など