ノエル・ギャラガーは『GQ』誌のインタヴューでワン・ダイレクションをアホ呼ばわりするなど、放談を披露している。
ノエルは『GQ』誌で作家のダニー・ウォラスのインタヴューを受けているが、ワン・ダイレクションについてどう思うかと振られて「ファッキン・アホだろ。いやーもう、すごいよ。すごいんだから、ほめてやるよ。でも、それと同時にどうにかしてもらいたくもなるよね」と語っている。
さらにアーティストが楽屋に揃えさせるリクエスト品の話題になると「コールドプレイの楽屋に行ったら、鳥の餌みたいな種(おそらくヒマワリの種)があってさ。種だぜ! じゃあ、オウムはどこにいやがるんだよって感じだったよ」と語っている。
ラジオでの宣伝活動が嫌なことについては次のように語っている。「なんで朝の7時に行ってなきゃいけないんだよ? 朝の7時にラジオを聴いてるやつなんているのかよ? いるとしたらバカだよ」
さらに小説は嘘八百だから読むのが嫌いだとノエルはこのインタヴューで語っているが、インタヴュアーのダニーから、では映画を観ていて「これも嘘八百」と思うのかと訊かれて次のように答えている。
「うーん、痛いとこ突かれたなあ。でもさ、たとえば俺が一番好きな映画は『続・夕陽のガンマン』だったりするんだけど……あれは、実際にあったようなことかもしれないし。アメリカの南北戦争は実際に起きたことなんだからね。どうも俺の脳味噌の中には映画に反応させるチップが仕組まれてないのかな……つまりさ、『続・夕陽のガンマン』の本を読むとしたら、クリント・イーストウッドのキャラクターを自分の想像で作りあげるようなことはしたくないんだ。俺はね、クリント・イーストウッドについては、ただ観ていたいだけなんだよ」
